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NITE=独立行政法人製品評価技術基盤機構「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」 2020 年 5 月 28 日、中間報告について
次亜塩素酸ナトリウム製剤との違い
 当園で使用している「弱酸性の次亜塩素酸水ステリパワー」は塩素系洗剤、除菌漂白剤の主成分である強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウム溶液を、弱酸性に調整したものです。次亜塩素酸ナトリウム溶液の除菌有効成分は次亜塩素酸(HClO)ですが、濃度指標(濃さ)である総残留塩素のうち20%程度しか含まれていないため、比較的高い濃度で大量に使用するのが一般的です。これに対し弱酸性のステリパワーは総残留塩素中にほぼ100%の次亜塩素酸を保持しており、 次亜塩素酸ナトリウム溶液と比較して少量、または低濃度で素早く高い除菌効果を得ることができます。強い刺激臭や衣類の色落ちの心配もほとんどなく、敏感肌の方やお子様やペットにも安全で、残留性がないため使用後大量の水道水によるすすぎ洗いも不要です。次亜塩素酸ナトリウム溶液は素手でさわれず使用後の水拭きが必要ですが、ステリパワーは素手でOK、使用後は自然乾燥か乾拭きでOK。行政の指針で次亜塩素酸ナトリウム溶液0.1~0.05%(1,000~500ppm)が消毒液として推奨されることがありますが、有効成分の次亜塩素酸含有量を鑑みると、ステリパワー200~100ppmが相当します。ステリパワーは次亜塩素酸ナトリウム溶液のような残留成分がなく、これのおよそ80倍の作用スピードがあります。よろしければ、メーカーホームページ・別紙PDFをご参照ください。

リーフレット   資料  NITEの中間報告について